文通でマッチング。。。コロナの今だからこそ?

みなさんこんにちは!東北・岩手・盛岡の婚活・お見合い・婚活パーティー・婚活セミナーのお手伝い 「一般社団法人日本結婚支援協会」代表理事の田口智之です。

婚活に関して私なりの考えを発信しております。別に私の考えが正しいと思っているわけではありませんので、納得してくれればそれで良いし、納得できなければ、こういう考え方の人もいるのね、程度にお読み下さい。

いよいよゴールデンウィークに入って皆様いかがおすごしでしょうか?カレンダー通りですと、今日は仕事の方もいたかもしれませんね。

さて、新型コロナの影響で”婚活業界”色々変化が起きてきております。一番特長的なのが「オンライン化」の流れですね。
そんな中、こんなニュースを見つけました。

宮崎で婚活サービス「みやざき恋文」 独身男女が文通でマッチング

宮崎市で4月1日、婚活サポート事業「みやざき恋文」がスタートした。(ひなた宮崎経済新聞)

宮崎市が企画した同事業。青島神社に祭られる「山幸彦」と「豊玉姫」が恋文のやり取りを行ったとされる古事記のエピソードになぞらえ、文通でのやりとりを主軸に男女の出会いを支援する。

更に詳しい情報はこちらから

文通からスタートするご縁づくり。面白い取り組みだと思います。デジタル化・オンライン化が進む今だからこそ、自分の字で想いを相手に伝える。もしかしたら、とても気持ちが伝わることなのかもしれません。

私も学生の頃、特に高校生の頃は盛岡を離れ、仙台の高校の寄宿舎に入っていたこともあって、一般的な高校生よりは門限などのルールもあって自由が少なかった高校時代でした。そんな時、幼なじみなど友人達からもらう手紙は、いつもとても嬉しかったことを覚えています。私も、もらった手紙への返事を、頭の中でしっかり書きたいことを考え、何度も書き直しながら手紙を書いたことを思い出します。
携帯やパソコンでポンポン打つ今のメールよりも、もっともっと想いのこもった文章だったかもしれません。

こんな時代からこそ”デジタル”ではなく”アナログ”なアプローチも見直される時が来たのかもしれません。

あ、ひとつ付け加えておくと、うちのイベントで使っている直筆のプロフィールカードですが、字の汚い男性が結構います。丁寧に書けば書けるはずなのに。。。

「字は体を表す」

これも大事な要素です。

gahag-0115920379-1.jpg

岩手の婚活イベントや役立つ婚活情報を発信するLINEアカウント

いわて縁結び ← クリック!

全国・東北・岩手・盛岡の結婚支援は日本結婚支援協会へ! ← クリック


スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

Tomoyuki Taguchi

昭和47年、岩手県で一番古いカメラ店(株)田口写真機店を営む(故)田口圭一の二男として生まれる。大学卒業後、カメラ業界に14年携わり、2008年に結婚支援ビジネスを起業。2015年に一般社団法人「日本結婚支援協会」を設立。岩手県行政の婚活支援では圧倒的な実績を持っています。
東京のNPO法人「全国地域結婚支援センター」の職員も兼務。

結婚したい方々が最良のパートナーに出会う為の色々な手伝いをしています。

・婚活イベントの企画運営(自主開催・行政・団体)
・本人向け・担当者・支援者・親向け婚活セミナーの講師
・お見合相手紹介「もりおか結婚支援ボランティア」の運営

☆課外活動☆
・盛岡青年会議所OB
・岩手県法人会会員
・盛岡商工会議所会員

リスト