イベントの申し込み・メールの返信 etc・・・についていつも思うこと



2022.08.28 第21回矢ぁコン ”大人の”カタリ場コンinやはば を開催します



全国・東北・岩手・盛岡の婚活・お見合い・婚活パーティー・婚活セミナー講師など、結婚支援をしている「一般社団法人日本結婚支援協会」の田口智之です。

今うちの法人が関わるイベントでは、基本的に参加者との連絡はメールでさせていただいてます。申し込みもメールフォームからの申し込みのみとしております。ファックスで申し込まれると、書いてあるメールアドレスが全然読み取れなかったり、そもそもファックスでしか申し込みができない人がイベントでカップルになったとしても、スムーズな交際が進むことは、ほぼ考えられません。なぜなら今のコミュニケーションは当たり前のようにLINEやメールを使うからです。もちろん、障害を持っている方など、一部それが叶わない方もいらっしゃるわけですが、基本的に健常者であればインターネット対応は必須です。

たまにびっくりするのは、電話で申し込んでこようとする方がいらっしゃいます。電話で申し込んできてその後の連絡はどうやってするんでしょうか?こちら運営サイドとしては、一人ひとりに電話をかけてイベント参加の確認や、イベントの詳細をお伝えするなんて物理的にも絶対無理のはずなのに、それが想像できず電話で申し込んでくると言う発想が、今の時代にマッチしていません。
少々得を吐くようなき方をしてしまいましたが、もし婚活を成功させたいなら、婚活を成功させたいなりに自分が努力をして、今やり方に合わせなければならないのは当然だと思います。

服装に関してもそうです。相手に選んでもらうファッションというものが当然あるはずなのに、全くそれを気にせずに普段の自分のままで来てしまう。もちろん普段から相手から見られることを意識してるファッションをしてるなら、それは別なんですが、ホテルでやるイベントに平気で短パンTシャツで来る方を見てしまうと、こちらとしてはがっかりしてしまいます。なぜならそういう方が選ばれる事は、ほぼないからです。
目から入ってくる情報が重要な第一印象で、もしホテルで短パンTシャツの人を見たらどう思うんでしょうか。自分を客観的に見て、本当に自分が選ばれる対象としてまず、土俵に上がっているかどうかを見極める力が大切です。

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イベントを開催した後にカップリングの結果をメールでお知らせするようなこともたまにあります。私がそこでとても残念に思うのは、カップリングの結果をお知らせしたメールに対して返信をくださる方がほとんどいらっしゃらないということです。もしそこで一言でも「今回はお世話になりました。ありがとうございました」と返してくださったら、メールを送った側の印象はとても上がるはずなのに、なぜかそれをやらない。
非常にもったいないと思います。コミュニケーションはキャッチボール、そして会話でもメールでも何でも礼儀は大切だと思います。

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Tomoyuki Taguchi

昭和47年、岩手県で一番古いカメラ店(株)田口写真機店を営む(故)田口圭一の二男として生まれる。大学卒業後、カメラ業界に14年携わり、2008年に結婚支援ビジネスを起業。2015年に一般社団法人「日本結婚支援協会」を設立。岩手県行政の婚活支援では圧倒的な実績を持っています。
東京のNPO法人「全国地域結婚支援センター」の職員も兼務。

結婚したい方々が最良のパートナーに出会う為の色々な手伝いをしています。

・婚活イベントの企画運営(自主開催・行政・団体)
・本人向け・担当者・支援者・親向け婚活セミナーの講師
・お見合相手紹介「もりおか結婚支援ボランティア」の運営

☆課外活動☆
・盛岡青年会議所OB
・岩手県法人会会員
・盛岡商工会議所会員

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